2019年1月22日火曜日

日本の刑事司法

 日本の刑事司法制度が民主的でないことは以前から世界に知られていた。2013年5月にジュネーブで開かれた国連拷問禁止委員会の「第2回日本政府報告書審査」でも日本側は批判されている。


 この審査でモーリシャスの委員から日本の刑事司法について「弁護人に取調べの立会がない。そのような制度だと真実でないことを真実にして、公的記録に残るのではないか。」と指摘されている。「自白に頼りすぎではないか。これは中世のものだ。中世の名残りだ。」とも言われたという。


 この指摘に対し、外務省の人権人道大使だった​上田秀明​はそうした疑念を自らが証明してしまう。「日本は、この分野では、最も先進的な国の一つだ」と彼は発言、会場で笑い声が起こったのだが、問題はその後。「笑うな。なぜ笑っているんだ。黙れ!黙れ!」と叫んだのである。日本を知る世界の専門家はモーリシャスの委員と同じように考えているだろう。

竹田氏についての噂 堤義明まで 竹田家邸宅は高輪プリンスホテルになったとの話

竹田氏についての噂 堤義明まで 竹田家邸宅は高輪プリンスホテルになったとの話
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 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を訴追するための予審手続をフランスの司法当局は始めたと伝えられている。2020年に開催が予定されている東京オリンピックの招致に絡む贈賄容疑だという。


 昨年(2018年)11月19日に東京地検特捜部は日産自動車の会長だったカルロス・ゴーンと代表取締役のグレッグ・ケリーを逮捕したが、これと竹田の予審手続を関連付ける見方もあるようだが、フランス当局が捜査を開始したのは2016年だ。


 国際陸上競技連盟(IAAF)の会長だったラミン・ディアクの息子に関係するシンガポールの銀行口座に約2億2300万円の送金があり、IOC委員の買収が目的だったのではないかという疑惑が持たれたとされている。この支払いを認めたのが招致委員会の理事長だった竹田だった。


 竹田恒和の父、竹田恒徳もJOCの委員長だった。任期は1962年から69年、つまり1964年の東京オリンピックを挟んだ時期にあたる。


 竹田恒徳は昭和天皇のいとこにあたり、ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、1937年から敗戦まで秩父宮雍仁の下で組織的な財宝の略奪、いわゆる「金の百合」を指揮していた。この秩父宮と竹田恒徳はジョセフ・グルーと近い関係にある。


 グルーはいとこのジェーンが結婚した相手はジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガンの総帥。グルーの妻、アリスの曾祖父にあたるオリバー・ペリーは海軍の伝説的な軍人で、その弟は「黒船」で有名なマシュー・ペリーだ。


 こうした背景があるため、グルーは皇族を含む日本の支配層に強力なネットワークを持っていた。特に親しかったとされている松岡洋右の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたり、岸もグルーと親しい関係にあった。


 第2次世界大戦で敗北した日本の進む方向を決めたのはウォール街を後ろ盾とするジャパン・ロビーだが、その中心的存在もグルー。日本の戦前レジームと戦後レジームはつながっているのだ。


 金の百合で略奪された財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手順になっていたが、途中で日本への輸送が不可能になり、相当量がフィリピンに隠された。その隠し場所を聞き出すために日本軍の将校を尋問したのがエドワード・ランズデール。表面的には軍人だが、実際は戦時情報機関OSSのオフィサーだった。


 竹田は戦後、邸宅を堤義明の西武グループに売却、そこに建てられたのが高輪プリンスホテルだ。敗戦で資産を失ったという演出だったが、実際は資産を隠していたと言われている。堤義明は1989年から90年にかけてJOCの会長を務めた。


 竹田恒和は日本とアメリカの深層海流とつながっている。フランス支配層はそこを意識しているのだろうか?

2019年1月17日木曜日

最新科学で実証…わが子が勉強できないのは母親のせいかもしれない

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190105-00058783-gendaibiz-soci&p=1

https://mama.jocee.jp/user/grandmama/db43c80966e91661a812


2019年1月13日日曜日

JOC竹田氏についてフランスで予審手続き

JOC竹田氏についてフランスで予審手続き
2億2000万円を払ったことは確かであるが
正当なコンサルタント料であると説明

2億2000万円が正当なコンサルタント料であると?

2019年1月12日土曜日

作り置きパスタソース」5選

https://news.cookpad.com/articles/30094

基本のフレンチドレッシングの作り方

ドレッシング、使い切れてる?

12月に入り、いよいよ今年も締めくくりの時期になりましたね。年末といえば、大掃除で冷蔵庫の在庫整理に取り掛かるひとも多いのではないでしょうか。そんな時、冷蔵庫に使いかけのドレッシングが何本もあってうんざり…なんてこともよくありますよね。
ドレッシングを無駄にストックしたくない人にオススメなのが、家にある材料でささっと作れる自家製ドレッシングの作り方を覚えておくこと。
今回は、酢・塩・砂糖・サラダ油(またはオリーブオイル)という定番の調味料で作れる「基本のフレンチドレッシング」の作り方をご紹介します。これさえ覚えておけば、ドレッシングとしてはもちろん、ひと手間加えるだけでなんと「万能調味料」としても使えてとっても便利ですよ!

基本のフレンチドレッシングの作り方

ほんのりと甘いドレッシングです。酢をレモン汁やワインビネガーにかえるのもおすすめです。茹でて食べやすい長さに切ったほうれん草と和えて、から炒りしたスライスアーモンドを散らせば簡単に一品完成しますよ!

材料

酢:大さじ1
砂糖:小さじ1/2
塩:ひとつまみ
サラダ油またはオリーブオイル:大さじ2

作り方

(1)酢に砂糖、塩を加え、よく混ぜ合わせます
(2)サラダ油またはオリーブオイルは、少しずつ注ぎ入れながら加えます
(3)よく混ぜ合わせ、少し白っぽくにごって、もったりしたらできあがりです

ポイントは乳化

調味料とオイルをよく混ぜ合わせて、白っぽくなり、もったりとした状態を乳化といいます。酸味が和らいでまろやかな味わいになりますし、一度乳化すると、そのあと分離しても少し混ぜるだけで全体がすぐなじみます。

フレンチドレッシングのアレンジ術

基本のドレッシングを覚えておけば、幅広いアレンジがききます。
たとえば、フレンチドレッシングに水を加えれば「洋風南蛮酢」になるんです。お好みの魚や肉、野菜を油で揚げて、南蛮酢に漬けておけば「エスカベージュ」の完成です。
また、マリネ液にも応用可能はちみつを加えれば、はちみつレモンマリネ液に、粒マスタードを加えれば粒マスタードマリネ液と、アレンジは無限大です。そのほかにもわさびすりおろしにんにくを合わせるのもオススメです。
冷蔵庫にドレッシングがない!というときでも、基本のフレンチドレッシングさえ覚えておけば慌てずに済みますし、冷蔵庫に使いかけのドレッシングがたくさんある…という状態も避けられます。多めに作って半分はマリネ液として使えば、サラダとマリネの2品が簡単に完成しますよ。ぜひ覚えて活用してみてくださいね!

茅ケ崎の話

http://hatena.fut573.com/entry/20181015/1539609601